ドラフト入門: ドラフト色々
著書名、作者など詳細は割愛することにして、数種の表現法をお見せしますね。写真をクリックして大きくしてご覧ください。
スウェーデン式ドラフトの賢いところは、組織図が機の上に現れる布と同じように見えるところです。踏順を下から上に読んでいくわけですが、慣れてしまえば読みやすく、使い易い方式です。ドラフト・プログラムによってはドラフトの四つの要素を自在に動かして、スウェーデン式に操作できるものもあります。
編物の本も同様ですが、西洋の著者が織の組織を文字や言葉で表現しようとご努力くださったのはありがたいのですが、何度読んでも全く頓珍漢で、結局郵便切手大のサンプルをじーっと見つめて分析なんていうこともあります。
図解が上手く沢山使われている日本の手芸の本が最近海外で爆発的な人気なのも当然ですよね。
ところで2004年以来古いヨーロッパの文献を中心に、アメリカ式ドラフトにして掲載しているサイトをご存知ですか?コンピューター・エンジニアのKrisという男性が始めたサイトですが、今では世界中のボランティアが参加してドラフトの保存を目指しています。






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